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◆日々のエピソードと音楽ネタを中心にぼやいていくサイト◆ です。
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Musical Baton
うちにもついにまわってきましたよ!Musical Baton!
しかもあのヒロミさんから!(びっくり)
(先日はお祝いの言葉、どうもありがとう!!)

次の5つの質問に回答して、5人に同様の質問を渡していく
というものらしいです。では早速回答を。

●Total volume of music files on my computer
 (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

16.7GB
4142曲


今使っているノートパソコンにはこんだけ。
ほとんど邦楽です。容量の関係で洋楽はざっくり削りました。
洋楽は家のプレーヤーでじっくり聴く派なので。

もう1台のノートパソコンにも15GBぐらい入っています。
弟に貸しているので詳細は不明。
外付けHDDにも入ってたような気がするけど未確認。

SONYのSonic Stageを使ってMDに落として聴いています。
i-podは持っていません。
今はSONYの新しいやつが欲しいと思っている。
なんだかんだ言ってもSONYが好き。

●Song playing right now
 (今聞いている曲)

「強く儚い者たち」 / Cocco

強く儚い者たち

只今Coccoシャッフル中。やっぱいいなぁ、この声は。
SINGER SONGERのアルバムがものすごく楽しみです。

●The last CD I bought
 (最後に買ったCD)

『OZ』 / 100s

OZ

今年買った唯一のCD。今年出たスピッツ、ハナレ、トライセラなどの
新作は全部レンタルして聴いています。節約音楽生活。

●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

5曲は難しすぎる!ミスチルだけでも簡単に埋まってしまうよ!
というわけで同一アーティストから複数曲は選ばないという自分内縛りを設けて、
自分の人生を少しだけ変えたかもしれない、
この曲に出会わなかったら今の僕はいなかったかもソング(なんじゃそりゃ)
を年代順に5曲選びました。

■PRIDE / CHAGE&ASKA (1989)


『PRIDE』収録

チャゲアスは僕が音楽を深く聴くきっかけになったアーティスト。
ライブでASKAが両手を広げて熱唱するシーンには何度も胸が熱くなりました。
今聴いても涙が出そうになる名曲。この詞には何度励まされたことか。
ちなみにスポーツ選手にもこの曲を好きな人が多いとか。
夢を追いかけて生きている人にはきっと響きます。

発売後、何年か経ってこの曲が映画「ヒーローインタビュー」に使われた時は
別の意味で泣けました・・・。ファンにとって大切な曲を簡単に使わないで欲しい。

■innocent world / Mr.Children (1994)

Atomic Heart
『Atomic Heart』収録

ブレイク前から好きだったので、本当はこういう大ヒット曲を選ばないで
通な選曲をしてミスチル好きをアピールしてもいいんですが、
あえて1曲といわれればやっぱりこの曲しかありません。

予備校生時代の僕を支えてくれた1曲で、10年以上経った今でも
支えてもらっている気がします。もうすべてが詰まっているんですね。
ライブでも良く歌われる曲で必ずサビは会場中が大合唱になるんですが、
僕はいつも歌えないんですね。キーが高いからじゃないですよ(笑)
歌うと涙が溢れそうになるからです。こらえるのに必死なんです。
僕にとってそういう曲なんです。はい。

昨年のシフクノオトツアー最終日、沖縄の9月の雨に打たれて聴いた
「innocent world」は一生忘れません。大声で歌って泣きました。

■HAPPY DANCE / 槇原敬之 (1998)

Cicada
『Cicada』収録

ライブで新曲として初めて聴いた時から好きでした。
たしか花吹雪が舞っていたような。
とても悲しくて切ない曲。イントロから切な過ぎる。
こんな切ない曲に「HAPPY DANCE」ってタイトルを付けるあたりが
いかにもマッキーらしくて、僕は好きです。
僕にとって思い出の1曲でもあり、思い出を忘れるための1曲でもありました。
今聴いてもとても不思議な気持ちになる。でも良い曲。
名曲は時や場所を超え、時には人の気持ちまでも超えて響くもの。

ちなみにアルバム『Cicada』に収録されているアルバムバージョンは
切なさ30%増量なアレンジでさらに泣けます。

■光について / GRAPEVINE (1999)

Lifetime
『Lifetime』収録

99年、どん底にいた僕に光を射してくれた1曲。
バインの曲も思い入れの強い曲が多いですね。
とくに『Lifetime』『Here』には格別の想いが。
ライブに行くことの楽しさを教えてくれたバンドですからね。
汗だくの赤坂ブリッツから始まり、夏の沖縄、冬の大阪、
数え上げたらキリがない名場面の数々。

ボーカル田中の書く歌詞は文学的、哲学的で難解な詞が多いんですが
この曲は何故かその時の自分にジャストフィットしたんですね。
ていうか自己流解釈で詞の本当の意味はよくわかりませんが・・・。
ボク的にバインは曲や演奏に重きを置いていて詞はあまり普段
気にして聴いていないんですが、この曲だけは詞を聴いてしまいます。

■家族の風景 / ハナレグミ (2002)


『音タイム』収録

2002年発売当時はここまで好きな曲ではなかったんですけどね。
家族というものを意識し始めてから、特別な響きをもって
僕の耳に届くようになってきました。
これからさらに思い入れが深くなるであろう1曲です。


他にも僕の中の不動の3大バンド(ミスチル、スピッツ、L⇔R)には数え切れない
思い出がたくさんあるし、奥田民生や小沢健二や中村一義くんにもはずせない曲が
たくさんあるんですけどね。今の気分でギリギリ5曲を選んでみました。
こういうのは語りだしたらキリがないですね。ほんとに。

●Five people to whom I'm passing the baton
  (バトンを渡す5名)

いません(泣)
僕の知っている音楽仲間はほとんど答えている模様なので。
ほんとすいません。

♪初花凛々 / SINGER SONGER

| 音楽のたね | 23:59 | comments(5) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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コメント
じゃあ俺が勝手にバトンを受け取ろう(笑)
俺はたぶんtake-cの100分の1くらいしか音楽を聴かないから思い入れのある5曲以外は答えられないが。同一アーティストありで。
「15の夜」「十七歳の地図」「シェリー」「群集の中の猫」「Scramble Rock 'n Roll」かな。
全て尾崎豊だ(笑)しかも5曲とも尾崎が16歳の素人の頃に作った曲だけ。つまりビジネス(=金儲け)として作った曲ではなく、マグマのようなものを全て吐き出して表現した作品群。魂の叫び。プロの作詞家では絶対に書けない。
尾崎との邂逅は14歳の時だった。もう理屈ではなく言葉の一つ一つが胸に突き刺さったね。自分の存在、生き方を問われてる気がして激しく揺さぶられたよ。絶対尾崎は思春期に聴かないと駄目だ。大人になってから聴いても音楽論でしか語れない。
技術論で語れば尾崎は決して歌は上手くないだろう。作詞や作曲の技術もそう。尾崎は技術論で語っては駄目なんだ。生き方そのものがロックなんだから。
ガラスのように繊細や神経と野獣のような狂暴性を内部に共存させている男。ロッカーは無茶苦茶でいい。ロッカーはビジネスマンになるな。安定を求めるな。(現実はビジネスだけど)
石原慎太郎は「芸術家の理想の死は野垂れ死に」と言ってるが尾崎はそれを体現した。覚醒剤で錯乱して全裸で死亡。ロッカーとして最高の死に様だ(ほめ言葉)
裕福な家庭で何不自由なく育った人間が形式だけまねてもそれはロックではない!

「どんな生き方になるにしても自分を捨てやしないよ」
「大人達のルーズな生き方に縛られても素敵な夢は忘れなしないよ」
「愛こそ全てだと俺は信じている」
「生きるために計算高くなれと言うが、人を愛す真っ直ぐさを強く信じた」

といった16歳の尾崎豊の無垢でストレートな叫びは、妥協と諦めを繰り返し、汚れた大人になった今の俺が聞くと胸を締めつけられる。
この歌詞を青臭くて恥ずかしいと感じるのは自分が汚れてしまったのだろうと思う。
落ち込んだ時など無性に尾崎の青臭い曲を聴きたくなる。打算など考えなかった
| occhi | 2005/06/29 3:37 AM |
>覚醒剤で錯乱して全裸で死亡。ロッカーとして最高の死に様だ(ほめ言葉)
薬は本人はやってなかったと思いますよ。
確かに司法解剖でメタンフェタミンは出て来ちゃいましたけども。
死亡当日の様子でも不明な点はいまだにありますし、自分としては薬はやってなかったと思いたいです。
ラストライブとなったバースツアー最終日の代々木公演でのMCで薬に手を出す様な事は今後もうしないって言ってるってそう判断してますけど。
最後の一年は尾崎にとってアーティスト活動以外での激動の一年でしたし、色んな事が重なったのかも。
なんにせよ、リアルで尾崎を知ってた人が羨ましいです。

で、お久し振りですw
初カキコで横レスですいません。
そしてご結婚おめでとうございます。
お幸せに。

あぁ・・・自分でHPやってた頃が懐かしいw
occhiさんと掲示板で語り合ってたあの頃が懐かしいw

ではでは。
| aki | 2005/07/03 9:57 PM |
>occhiさん
勝手にバトンを受け取っていただいてありがとうございます!(笑)
さすが尾崎のことになると熱いですねぇ。
僕も10代の頃に聴いていればもっとはまったかもしれませんね。
僕は完全に後追いだったので、思い入れはそれほどないですが
それでも1stアルバムやライブ盤はかなり聴き込んだ時期がありました。
初期の作品は神懸かり的に名曲だらけですよね。

>akiさん
本当にお久しぶり!
元気にしていますか?良い音楽聴いていますか?
またどこかのライブ会場で会える日を楽しみにしてるよ。

それと、そろそろ本当の年齢を教えておくれ(笑)
なんでそんなに幅広く音楽を知っているのか本当に謎だよ。
またひろりん宅で音楽を語り合いたいなぁ。
あの頃が懐かしい今日この頃。
| TAKE-C | 2005/07/06 1:12 AM |
また年齢詐称疑惑ですか(笑)
逆に聞きたいけど一体いくつって言えば皆納得するんだい?
確かに自分でも同世代と話が合わないなーと昔から思ってたけどさ(笑)
最近はあれだけ避けていた洋楽にちょろちょろと手を出し始めてますね。
単に邦楽に幻滅したってゆーのもあるんですけども。
最近はほんと邦楽がつまんないんですよ。
完全にビジネスとしての音楽ってゆーか、消費されるだけの音楽・インスタントな音楽・お子様向けな音楽って印象しかありません。
そんな時に洋楽に目覚めてしまったのは来るべき時が来てしまったとしか思えません。
とは言ってもまだまだベスト盤の類位にしか手を出してませんけども。
最近はKISSやビーチボーイズやマイケルジャクソンのベストを買って聞いたりしてます。

ひろりん宅で岡村ナイトやってたの何年前だっけ?
懐かしいねぇ。
またいつの日か集まって音楽論を朝まで語り合いたいですな。
その時は最新の吉川DVDを持参しますんで(笑)

てか、ライブ会場で言えば最近のはトラの横ブリでニアミスしてるみたい(笑)
今後も今まで追いかけて来てる邦楽連中のライブには行くんで、ばったりとお会い出来る日を楽しみにしてますね。
| aki | 2005/07/06 8:45 PM |
吉川DVDはもういいよ(笑)

岡村ナイト、懐かしいねぇ。
思わずひろりんのびっくり日記を読み返して
しまったよ。(2003年9月7日参照)
バカなことやってたなぁ(笑)

洋楽に目覚めると音楽を聴く視点が変わるよね。
でも洋楽をさんざん聴き倒した後に邦楽を聴けば、
また違った発見がいっぱいあると思うよ。
邦楽にも優れた音楽はいっぱいあるはず。
まだ出会えていない音楽に出会えるといいね。

まあ最近の邦楽シーンは確かにつまらないけどね。
なんでこんなのが売れるのかわけわからん!ってのは
たくさんある(笑)

また熱い音楽論を語り合える日を楽しみに
お互いの音楽ライフを充実させよう!
| TAKE-C | 2005/07/07 11:04 PM |
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