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◆日々のエピソードと音楽ネタを中心にぼやいていくサイト◆ です。
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ROCK IN JAPAN FES.2005 前編
ついにこの日がやってきました!
毎年恒例のROCK IN JAPAN FESです!

毎年ライブ仲間と一緒に参加をしていたんですが
今年はいろいろな事情が重なり、フェス初参加となる奥さんと
二人での参加となりました。二人とも中村くんTシャツを着て気合充分です。

横浜からのツアーバスはいつになく順調に進みました。
途中サービスエリアに停まったんですが、外に出るともうすでに暑い!
奥さんは「この暑さじゃ私はずっと木陰で隠れて聴いてるよ」と弱気な発言。
ひたちなかに入る前にこの発言じゃぁ一体この先どうなることやら・・・。

バスの中でしばしの睡眠タイムを経て、僕たちはついにひたちなか海浜公園に。
開演時間にはまだ余裕があるので、入り口で記念写真を撮り合いゆっくりと
ゲートをくぐる。リストバンドを装着するともう目の前はレイクステージです!

オフィシャルグッズ売り場はもうすでに長蛇の列です。
とても並ぶ気は起きないのでそのまま素通り。
レイクステージでは早くも前のほうに陣取ってる人たちがいます。

 

一発目はGOING UNDER GROUNDです。
僕は毎年この人たちをこの場所でで観ているんで、今年はもういいかなと思い
グラスステージに向かいました。いつもとは違う楽しみ方をするというのが
今年の僕のひとつの目標でもあるのです。

しかし暑い!とにかく暑いです!
グラスステージへの道のりがこんなにも長いかと思わせるほどの暑さです。

グラスステージに入るとアーティストグッズの長蛇の列が見えてきました。
開演前にすでにモンパチや横山健のグッズはソールドアウトした模様。
僕たちもSINGER SONGERの列に並びましたが、すでにほとんど売り切れ状態。
買うのは諦めました。

とりあえず腹ごしらえをしたかったので今度はハングリーフィールドに。
木陰に入るとようやく少し暑さがやわらいできました。
ここはとにかくたくさんの店が出店しているので一通り見てから
そのまま今年新しくできた茶屋ビレッジというエリアに足を運びました。
ここは軽食とスイーツを中心とした飲食が揃っているということで
奥さんは早くもこのスイーツに気がいっている模様(苦笑)

 

早速あんずのカキ氷を手にして涼むことに。
ここはまだまだ知られていないのか、人も少なくとても過ごしやすい空間でした。
しかもグラスステージからの音もかなりちゃんと聞こえるんですね。
冷たいものをお腹に入れて涼んだ後は、再び主食を求めてハングリーフィールドへ。

  

結局迷った挙句、ここでは梅サワーとベンガルカレー(ライス+焼きたてナン)を
胃の中にいれました。うまい。うまい。
そうこうしているうちにグラスステージからは開演の宣言が聞こえてきました。
いよいよ始まりますよ!
グラスのトップバッターはMONGOL800です!
2年前にも出演してますが僕は今回観るのが初めてです。
最初は遠くから音だけを楽しんでいたんですが、奥さんが「もっと近くで観たい!」
と言い出したのでスタンディングゾーンまで移動しました。

 

うわぁ!めちゃくちゃ盛り上がってますよ!
僕は有名な曲しか知らなかったけど、それ以外の曲もすごくよかったです。
やっぱり聴かず嫌いは良くないですね。
なんで彼らが多くの人に聴かれることになったのかやっとわかりましたよ。
後ろの人たちも踊りまくりで楽しそう。
またこの楽しい空間に来れたんだなぁと思ったら、なんかグッとくるものが。
初フェス初ステージを観終わったうちの奥さんもなにやら興奮気味です。
知らなくてもただ音楽に身を任せれば幸せな気持ちになれてしまう。
これがフェスの醍醐味ですよね。

モンパチの出番が終わると恒例の民族大移動が始まりました。
今年はチケットがソールドアウトしてるからとにかく人が多い!!
入れすぎだよ、渋谷さん!って感じです。
もうちょっとゆったりとしたスペースで楽しみたいよなぁ。
とりあえず先にハングリーフィールドで腹ごしらえしておいて正解だったようだ。
僕らは涼を求めて今年新しくできた3つ目のステージに移動しました。

 

SOUND OF FORESTという名の通り、森の中にひっそりと小さいステージが
出来上がっていました。後ろのほうは木陰になっていてそこからでも
観えるのでなかなか良い感じ。
僕たちは木陰に入り、アナログフィッシュSalyuを続けて観ました。
Salyuのステージには小林武史がサポートで演奏していました。
僕はあの曲であの人が出てくるんじゃないかとあらぬ期待をして
観ていたわけですが、そういう期待をしていた人はやっぱり多かったようです。
「to U」が始まったとき、座って観ていた人たちもみんな立ち上がりましたからね。
でもやっぱり出てきませんでした、桜井くんは。期待していたんだけどな・・・。
しかしSalyu自体の歌声だけでも充分感動することができました。
さすが小林武史が惚れ込んだ才能だね。
マイラバはこれからどうなっちゃうんだろうか、と小林武史の今後の動向が
非常に気になるところだが・・・。

 

SOUND OF FORESTからほど近いところにあるこのフェスの名物、みなと屋。
ここではおいしい貝とイカをいただきました。
ここで食べる朝の納豆定食は格別にうまいんだよなぁ。また食べたい。

最初はこの炎天下の中、あまり動きたくなさそうだった奥さんも徐々に
このフェスの雰囲気に馴染んできたのか「レイクステージも観てみたい!」
と言い出したので今度はお隣のレイクへ移動することに。
ちょうどTHE BACK HORNが熱いステージを繰り広げていました。
しかしこの時間帯のレイクはコンクリートの照り返しで尋常じゃない暑さになっていました。
とても観ていられません。そんなわけでレイクステージは少しだけ眺めた後
再び涼を求めて一番端っこにある茶屋ビレッジを目指しました。
あ、そういえばレイクでもモダン焼きと抹茶カキ氷を購入。
常に水分補給は忘れずにってとこですかね。
食べたり飲んだりしながら生の音楽を楽しめるって本当に幸せだ。

 

茶屋ビレッジ到着。やっぱりここは気持ち良いですよー。
Tシャツの中を泳ぐ風が疲れた体を夢の中に運んでくれます。
グラスステージからはものすごく熱〜い歌声と演奏が聞こえてきます。
そう、ウルフルズです。盛り上がりナンバーオンパレードですよ!
寝ながら聴くウルフルズなんて、本当に贅沢この上ないですね。
僕も奥さんもいつのまにか夢の中へ(苦笑)

ふと目が覚めるとウルフルズの演奏は終わった模様。たくさんの人たちが
真っ赤な顔をして茶屋ビレッジに向かってきました。

後編に続く・・・
| 音楽のたね | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
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