♯everyday music for everyday people♯

 

◆日々のエピソードと音楽ネタを中心にぼやいていくサイト◆ です。
気がつけば2013年。
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THE ROLLING STONES @東京ドーム


最高!最強!また来日して欲しいです。
本当にお願いします。以上。

A Bigger Bang Tour
Tokyo Dome, Mar 22, 2006

【セットリスト】
01. Jumpin' Jack Flash
02. Let's Spend The Night Together
03. She's So Cold
04. Oh No Not You Again
05. Sway
06. As Tears Go By
07. Tumblin' Dice
08. Rain Fall Down
09. Night Time Is The Right Time
10. This Place Is Empthy   (Keith)
11. Happy  (Keith)

12. Miss You  (to B-stage)
13. Rough Justice
14. Get off My Cloud
15. Honky Tonk Woman  (to main stage)

16. Sympathy For The Devil
17. Paint It Black
18. Start Me Up
19. Brown Sugar

<アンコール>
01. You Can't Always Get What You Want
02. Satisfaction

♪Paint It Black / THE ROLLING STONES
| 音楽のたね | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
くるり@日本武道館


今日は僕にとって2006年新春1発目のライブでした!
待ちに待ったくるりの日本武道館公演です。
ステージサイド席だったんですが2列目ということでかなり近い!
近くで見るとステージがやけに小さく感じました。

しかしくるりの音の塊はものすごくでっかかったですよ。
あの演奏を間近で真横から見れたのは本当に感動でした。
あの曲とあの曲をやってくれなかったのが少々不満ですが
『NIKKI』から数多く演奏してくれたのでよかったです。
岸田くんも言っていたけど本当に時間があっという間に過ぎてしまいました。

この模様はスペシャで2/25(土)19:00〜20:30にオンエアされるそうなので
見れる環境にある人は絶対にお見逃しなく。


くるりワンマンライブツアー2006 〜はぐれメタル魔神斬り〜

【セットリスト】
01. お祭りわっしょい
02. Ring Ring Ring!
03. Long Tall Sally
04. Superstar
05. Bus To Finsbury
06. Morning Paper
07. Baby,I Love You
08. ARMY
09. Tonight Is The Night
10. Birthday
11. ハイウェイ
12. ばらの花
13. 虹
14. 青い空
15. 水中モーター
16. ワンダーフォーゲル
17. (It's Only) R'n R Workshop!

<アンコール>
01. 赤い電車
02. 尼崎の魚
03. 東京
04. 街

リッケン・バッカー! Right!

♪(It's Only) R'n R Workshop! / くるり
| 音楽のたね | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
2005年を振り返る
びっくり電話主催の毎年恒例企画「READER'S POP POLL」の受付が
すでに始まっていますね。
僕も2005年を振り返りながら正月にゆっくり考えようと思います。
今年は個人的にとても大きな転機を迎えた年でもありました。
実家を出て、結婚をしたことによって、音楽に対する向き合い方も少しづつ変化しました。
生活の中で自分に響いてくる音楽も変わってきたように思います。

そして僕のライフワークともいうべきライブ観戦。
今年足を運んだライブの数は18本(以下参照)。
去年が39本だったのでかなり少なくなりました。

【1月】
●BRIAN WILSON@中野サンプラザホール
●BRIAN WILSON@東京国際フォーラム ホールA

【2月】
なし

【3月】
なし

【4月】
●TRICERATOPS@横浜BLITZ
●ハナレグミ@横浜・大さん橋ホール
●ゴスペラーズ@日本武道館
●ハナレグミ@日比谷野外大音楽堂

【5月】
●LOVE PSYCHEDELICO@横浜BLITZ

【6月】
●健'z with Friends@日本工学院専門学校メディアホール

【7月】
●Tourbillon@日本武道館
●100s@SHIBUYA-AX

【8月】
●ROCK IN JAPAN FESTIVAL@国営ひたち海浜公園
 (Mr.Children、SINGER SONGER、THE BAND HAS NO NAME など)

【9月】
●健'z with Friends@東京キネマ倶楽部
●ハナレグミ@小金井公園 いこいの広場
●BEN FOLDS@中野サンプラザホール

【10月】
なし

【11月】
●LOST IN TIME@東海大学湘南校舎野外音楽堂
●槇原敬之@日本武道館
●Mr.Children@東京ドーム

【12月】
●曽我部恵一@原宿 KDDI DESIGNING STUDIO 1F


93年から始まった僕のライブ通いですが、年間20本に満たなかったのは
なんと98年以来の出来事です。
まあそれでも普通の人に比べれば遥かに多い数だと思うけど。
逆に年間50本以上行っていた02年、03年は異常だったなぁと思ったり。
もうあきらかに病気ですよね(苦笑)
何かから逃れるように必死でライブに行っていたような気がします。
疲れた体を押してなんであんなに行っていたのか。
現実から逃れて音楽の中で生きていたいと本気で考えていたような。
まあ今となっては自分の人生の中でそういう時期があったことは
本当に大きなプラスだったなぁと思えるようになりましたが。
あの頃貪るように聴いていた音楽は本当に僕の宝物です。

そんなこんなで今年はやっと健全な距離感で音楽に接することができるように
なったのかもしれません。
心の充足を音楽以外に見出すことができるようになったのは本当に大きい。

一方で音楽と少し距離を置いたことによって、あらためて音楽の力に
気付かされたりもして。やっぱり僕にとってはなくてはならないものだと。

来年も僕らしく気持ちの良い音を探していけたらいいなぁと思う年の瀬であります。

そうだ 理論や知識にもとづいたものじゃなくても 信じた音を奏でよう

♪僕らの音 / Mr.Children
| 音楽のたね | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
曽我部恵一@原宿 KDDI DESIGNING STUDIO
今日は曽我部さんに会いに原宿へ行ってきました。
僕が観る今年最後のライブ。
最高のライブ納めとなりました。
詳細は後日UPする予定。
これは本当に書きたいと思っています。

【セットリスト】
01. クリスマスにほしいもの
02. テレフォン・ラブ
03. シモーヌ
04. 抱きしめられたい 
05. FRIENDS FOREVER
06. ハルコROCK 
07. 青春狂走曲
08. LOVE-SICK
09. STARS
10. Mellow Mind

♪STARS / 曽我部恵一
| 音楽のたね | 19:30 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
ジョン・レノンの命日
今日はジョン・レノンの命日です。
今年はジョン・レノンの生誕65周年記念ということで
こんな豪華なトリビュート盤が発売されました。
毎年恒例のジョン・レノン スーパーライブも大盛況だったみたいですね。
僕は最初の年だけ参加しました。あれは本当に豪華なメンツだったなぁ。
今年もオノ・ヨーコは絶叫したんだろうか・・・。

HAPPY BIRTHDAY,JOHN
HAPPY BIRTHDAY,JOHN

僕の大好きなアーティストばかり参加しているので
かなり聴き応えがありました。
まあ天下のビートルズカバーですからそこはいろいろと賛否両論
あると思いますが、僕はもともとそこまで敬愛しているわけでは
ないので素直に楽しむことができました。

もう1枚。
Apple Of Her Eye りんごの子守唄
Apple Of Her Eye りんごの子守唄

僕の大好きな女性ヴォーカリストとハナレグミライブでお馴染みのメンツが
多数参加している本作は上のトリビュート盤とは少し違う趣。
とても心地よい眠りに誘ってくれる作りになっています。
まさにりんごの子守唄。こういう切り口のカバーは逆に
熱烈なビートルズファンにも好印象をもたれるのではないかと思います。

でも実は今僕が聴いているのはこれ。
A HARD DAY’S NIGHT つんくが完コピーやっちゃった ヤァ!ヤァ!ヤァ! VOL.1
A HARD DAY’S NIGHT つんくが完コピーやっちゃった ヤァ!ヤァ!ヤァ! VOL.1

2000年に発売されたビートルズカバー集で前から聴いてみたかったんだけど
聴く機会がないままず〜っと忘れていた本作。
ゲストに財津和夫や黒澤健一(黒沢健一)が参加していることでも有名ですね。
黒沢健一関連の音源はほとんどチェックしている僕ですが
これだけは今まで未聴のままでした。
図書館で見つけた時に「おっ!」と思い借りてきたわけです。

・・・なんなんでしょう、この感じ。なんだか悪寒が・・・。
完全コピーとうたっているだけあって音は確かにビートルズのあの音に
近づけている気はするんですが・・・。

ご丁寧に1曲ずつライナーノーツまで書かれているので抜粋。

「HELP!」
コーラスで参加してくれているのは黒澤健一氏。ジョンとポールの2役を歌い方を変えて
見事に歌いきっており、つんくの声とマッチして実にパワーのあるヴォーカルが聴ける。


確かに2役を見事に歌いきっています。健一先生、さすがです。
でもつんくの声とマッチしているかは甚だ疑問です。

・・・すいません、聴き所はここだけでした。
最後までは無理。何が無理なのかは聴いて確かめてみて下さい。

どうやらセレクトを間違えたようなので、自分の持っているCDに変えました。
やっぱり『ROCK‘N’ROLL』が最高ですね。
一番聴いているCDはやっぱり一番落ち着くなぁ。
ジョン・レノン、ありがとう。



<追記>
何年も前からビートルズのCDはすべて旧品番の赤帯が付いている美品で揃える
という自分内縛りをしています。まだまだ全然揃わない・・・。



ジョン・レノンのニュースが 街をうずめた日 川の流れを見てた そんなあの人に出会った

♪レノンのミスキャスト / CHAGE&ASKA
| 音楽のたね | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
太陽がまた輝くとき


ミュージシャンの高橋ひろさんが後腹膜腫瘍による多臓器不全で
11月4日に亡くなったそうです。ほんの数日前知りました。
アニメ「幽☆遊☆白書」のエンディング曲「アンバランスなkissをして」を
歌っていた人といえばわかる人もたくさんいると思います。



僕は「アンバランスなkissをして」の次の次に出た「太陽がまた輝くとき」が好きでした。
よくカラオケでも歌っていました。社会人になってからもたまに歌っていたほどです。
最後の転調するところがたまらなく気持ちいいんですよね。

久しぶりにCDラックから今や貴重な細長の8cmシングルを引っぱり出してきました。
哀愁ただようメロディーがなんだか切ない・・・。

また一人優れたシンガーソングライターがいなくなってしまいました。
心よりご冥福をお祈りいたします。

外は雨が まだ止まずに 濡れてる人々と街が それでも太陽信じてる
古いメロディー にじむシルエット やわな生き様じゃとても 絵にはならないね


♪太陽がまた輝くとき / 高橋ひろ
| 音楽のたね | 23:59 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
槇原敬之 cELEBRATION 2005 @日本武道館


行ってきましたよ!
1年ぶりのマッキーコンサート!
とにかく感動、感動、感動。
取り急ぎ感涙のセットリストをどうぞ。
ライブレポはまた後日。

SYMPHONY ORCHESTRA CONCERT
cELEBRATION 2005 〜Heart Beat〜

〜第1部〜
01. Overture 
02. The Future Attraction
03. 君が教えてくれるもの
04. 今年の冬
05. Star Ferry
06. 桃
07. 世界に一つだけの花
08. ANSWER
09. 君は僕の宝物

〜第2部〜
10. 彗星
11. 優しい歌が歌えない
12. SPY
13. どうしようもない僕に天使が降りてきた
14. LOVE LETTER
15. HAPPY DANCE
16. I Ask.
17. 花火の夜
18. Home Sweet Home
19. 明けない夜が来ることはない
20. 太陽
21. 僕が一番欲しかったもの
22. ココロノコンパス

<アンコール>
01. 見上げてごらん夜の星を
02. どんなときも
03. 天国と地獄へのエレベーター

そしていつか誰かを愛し その人を守れる強さを 自分の力に変えていけるように

♪どんなときも / 槇原敬之
| 音楽のたね | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
BEN FOLDS @中野サンプラザホール 
夕方からは中野へ。
今日は待望のBEN FOLDSライブの日なのです!
来日公演が決まった当初は一人で行く予定だったのですが
たまたま奥さんも休みが一緒に取れたので連れて行くことに。

開演まで少し時間があったので腹ごしらえをした後は中野ブロードウェイへ。
中野といえばやっぱりここです。
中古レコード屋の聖地、レコミンツです。
音楽好きなら一度は行くべきお店ですね。非常に質の高い品揃えです。

昔はよくひろりんと通ったなぁ、なんて思い出しながら
鼻息も荒く店内に入っていく僕。
わき目も振らず一心不乱にCDを漁る僕の姿に奥さんは呆れたのか
「私は隣の本屋を見てくるね」と一言。
ごめんよ。でもここは僕にとっての戦場でもあるのだ。

長年のレコ屋巡りで鍛えられた僕の審美眼もここ最近はかなり
鈍ってきている模様で、なかなかこれだ!というCDが見つからない。
それでも短い時間でなんとか1枚確保しました。



フィッシュマンズ「GO GO ROUND THIS WORLD!」です。
他のフィッシュマンズものは軒並みプレミア価格が付いていたんですが
これだけは他のところに紛れていて、しかも格安だったんですね。ラッキー!
CD EXTRAでライブ映像とファン必見の「フィッシュマンズ辞典」が収録されているので
かなり嬉しい1品です。最近フィッシュマンズ熱が再燃してきているので
今の僕にとっては最高の巡り合わせですね。
ここ最近は「空中キャンプ」とか「ORANGE」とか寝る前に聴いています。
11月にはライブもあるんですよね。これかなり行きたい。
僕は野外イベントで1度だけ観たことがあるんですけど、強烈なインパクトで
今だに忘れられません。30分くらいの持ち時間でたったの2曲でしたからね。
あのフィッシュマンズは2度と観れないにしても、今年のライジングサンでの
復活のニュースはかなり嬉しいものでした。(永積くんがボーカルだし)

買い物を終えると、なにやら奥さんもホクホク顔で本屋から出てきた模様。
お目当ての本を2冊買ってご機嫌な様子です。よかった。

さて、いよいよBEN FOLDSの2年半ぶりのライブです。

【セットリスト】
[with band]
01. In Between Days
02. Gone
03. There's Always Someone Cooler Than You
04. You To Thank
05. Jesusland
06. Still Fighting It
07. Prison Food
08. Bastard
09. Landed
10. Bitches Ain't Shit

[solo]
11. Fred Jones Part 2
12. Don't Change Your Plans
13. Lullabye
14. Best Imitation Of Myself
15. Army

[band returns]
16. Zak And Sara
17. Where's Summer B?
18. Reunited (Ben did a little bit of it)
19. Late
20. Rockin' The Suburbs
21. Philosophy, Misirlou

<アンコール>
01. Song For The Dumped [major key and minor key, Japanese]
02. One Angry Dwarf And 200 Solemn Faces

やっぱりすごいよ!Benちゃん!
前回はピアノソロでの来日だったけど今回は久しぶりのバンド。
最初からお客さん総立ちで盛り上がりました。
中盤ではピアノソロも披露。Benの美声もしっかり堪能。
「Army」での観客コーラスもばっちりでしたね。
最後はBenちゃん、座っていたイスをピアノにブン投げて終了。
また来日して欲しいなぁ。

♪LATE / BEN FOLDS
| 音楽のたね | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
赤い電車に乗って


今日はくるり「赤い電車」の発売日です。
先日のMステ初生出演が記憶に新しいあの曲です。(タモさんもお気に入り)

そして「赤い電車」の発売に合わせて「くるり限定パスネット」が京浜急行の
各駅にて1万枚限定で発売されました。
プレミア化必死のこのアイテム、パスネットを普段から使っている僕としては
なんとしても手に入れたい1品でした。
ということで朝から地下鉄に乗って一番最寄の「上大岡」駅に買いに行くことに。
もちろんウォークマンの中身はくるり。気分は上々です。

9時半頃に「上大岡」駅に到着。もう通勤客も少なくなっている頃。
僕は悠々と駅の窓口に向かいました。

なんと「完売しました」の張り紙が。
えっ!ウソッ?!

1万枚限定で朝6時半からの販売とはいえ、今日は平日ですよ。
まさかこんな早くに売り切れるとは!

あきらめきれない僕は横浜に向かって京急に乗り込みました。
車内にはたくさんの広告に混じって、ひときわ目立つ赤の広告。

 

さぁ、隣の「弘明寺」駅に着きました。
ここなら売ってるでしょう。改札の窓口にいる駅員さんに尋ねました。
笑顔で「あーもうなくなっちゃったよー。」の一言。
ガーン・・・。まさかねぇ。

さらに隣の「井土ヶ谷」駅に。
笑顔で「あーあれ早かったよーなくなるの。」の一言。
ドーン・・・。
なんだかもしかしたらえらいことになってるのかな。
そんな嫌な予感が・・・。

さらに隣の「南太田」駅へ。
・・・。

このまま横浜・品川方面に行っても無駄だ。
そう思いなおした僕は急いで反対側のホームに移り
下りの赤い電車に乗ることに。



上大岡駅の隣の駅。「屏風浦」駅に到着。
ここは2ndアルバム『図鑑』の中の曲のタイトルにもなっている駅。
当然完売・・・。
くるりファンなら一度は訪れてみたい場所だもんぁ。

さらに僕は普通列車で下っていく。
「杉田」、「京急富岡」、「能見台」、「金沢文庫」、「金沢八景」。
すべて完売・・・。



このままだと「久里浜」はおろか「三浦海岸」まで行ってしまいそうな
勢いである。はぁ・・・。
そろそろあきらめて帰ろうかなぁ。そんな弱気な心が芽生え始めてきました。
とにかく「横須賀中央」まで行ったらもうあきらめよう。
そう決心したその時。
あれ?次は「追浜」のはずが・・・「六浦」って。

どうやら乗ってきた赤い電車は京浜急行逗子線になっていたようで、
「横須賀中央」方面に行くには手前の駅で乗り換えなくては
行けなかったようです。あちゃー。まあいいか。
ここまできたら「新逗子」まで行って、なければあきらめて帰ろう。
とりあえず「六浦」で下車。
はい、完売です・・・。

もうだめだな、こりゃ。終点の「新逗子」駅まであと1駅。
次の駅は「神武寺」駅です。



駅のホームに降りると周りはもう山々ですよ。一体ここはどこだ?
今後まず降りることのない駅でしょう。(地元の人ごめんなさい)
改札横の小さな窓口で僕は尋ねてみる。

駅員「あー何枚欲しいの?」と一言。
僕 「えっ?あ、あるんですかっ!!!」

やっと手に入れました。パスネット。
大事にしたいと思います。
このおかげで今日はちょっとした電車の旅気分を味わうことができました。
赤い電車とくるりの音楽がまた少し好きになった今日。

赤い電車
赤い電車 

赤い電車に乗っかって 僕はどこかへ行ってしまいたい

♪赤い電車 / くるり
| 音楽のたね | 23:59 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
ROCK IN JAPAN FES.2005 後編
少し眠ったおかげで疲れが幾分取れた僕たちは
最後の力を蓄えるために再びハングリーフィールドへ。

 

僕はご当地モノである水戸納豆三色ねばNever飯(すごいネーミングだな)を
奥さんは七年仕込蔵出し梅酒(一口飲んだけど激ウマ!)と串モノを食べました。
これで最後のステージに向けての準備は万端でしょう。
グラスステージからはやたら力強い奥田民生の声が聞こえてくる。

THE BAND HAS NO NAMEだ。
ハングリーフィールドでも充分過ぎるほどその熱さが伝わってくる。やばい。
昨年のひとり股旅@広島以来の民生の歌声になんともいえない懐かしさが
こみ上げてくる。しかしほんとどんなバンドを組んでもこの人の声は無敵だ。
2年前に観たO.P.Kingを思い出したり。あの時もやっぱり凄かったなぁ。
あれはもはや伝説だ。
僕は民生の雄姿を一目見ようとグラスステージに向かおうと歩き出した。
と、その時。

「待って!まだ私にはやり残したことがあるの。」

と奥さんの懇願するような眼差し。
一体何が?トイレはさっき行ったばかりなのでは?

 

最後にどうしてもクレープが食べたかったようです(苦笑)
甘いものを体に補充して、今度こそ準備万端でしょう。
二人はいざグラスステージへ。



だいぶ日も落ちてきました。
いよいよ待ちに待ったSINGER SONGERの登場です!
あのCoccoがひたちなかの広大な大地に歌声を響かせる瞬間ですよ!
 


昨日のMステではほとんどMCがなかったのが残念だったんですが
今日はあの変わらない訛りの抜けないMCを聞くことができました。
あー感無量。
当初20分の予定とされていましたが、30分以上やったんじゃないかな?
最後は聴いたことのない曲でした。
どれぐらい良かったかなんて僕の言葉ではとても言い表せません。
とにかくこの場に立ち会えたことを幸福に思う。
ただそれだけです。



最後はMr.Childrenです。昨年9月のあの沖縄以来です。
そして僕の20代最後のライブとなりました。

もうちょっと続く・・・
| 音楽のたね | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP