♯everyday music for everyday people♯

 

◆日々のエピソードと音楽ネタを中心にぼやいていくサイト◆ です。
気がつけば2013年。
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ROCK IN JAPAN FES.2005 前編
ついにこの日がやってきました!
毎年恒例のROCK IN JAPAN FESです!

毎年ライブ仲間と一緒に参加をしていたんですが
今年はいろいろな事情が重なり、フェス初参加となる奥さんと
二人での参加となりました。二人とも中村くんTシャツを着て気合充分です。

横浜からのツアーバスはいつになく順調に進みました。
途中サービスエリアに停まったんですが、外に出るともうすでに暑い!
奥さんは「この暑さじゃ私はずっと木陰で隠れて聴いてるよ」と弱気な発言。
ひたちなかに入る前にこの発言じゃぁ一体この先どうなることやら・・・。

バスの中でしばしの睡眠タイムを経て、僕たちはついにひたちなか海浜公園に。
開演時間にはまだ余裕があるので、入り口で記念写真を撮り合いゆっくりと
ゲートをくぐる。リストバンドを装着するともう目の前はレイクステージです!

オフィシャルグッズ売り場はもうすでに長蛇の列です。
とても並ぶ気は起きないのでそのまま素通り。
レイクステージでは早くも前のほうに陣取ってる人たちがいます。

 

一発目はGOING UNDER GROUNDです。
僕は毎年この人たちをこの場所でで観ているんで、今年はもういいかなと思い
グラスステージに向かいました。いつもとは違う楽しみ方をするというのが
今年の僕のひとつの目標でもあるのです。

しかし暑い!とにかく暑いです!
グラスステージへの道のりがこんなにも長いかと思わせるほどの暑さです。

グラスステージに入るとアーティストグッズの長蛇の列が見えてきました。
開演前にすでにモンパチや横山健のグッズはソールドアウトした模様。
僕たちもSINGER SONGERの列に並びましたが、すでにほとんど売り切れ状態。
買うのは諦めました。

とりあえず腹ごしらえをしたかったので今度はハングリーフィールドに。
木陰に入るとようやく少し暑さがやわらいできました。
ここはとにかくたくさんの店が出店しているので一通り見てから
そのまま今年新しくできた茶屋ビレッジというエリアに足を運びました。
ここは軽食とスイーツを中心とした飲食が揃っているということで
奥さんは早くもこのスイーツに気がいっている模様(苦笑)

 

早速あんずのカキ氷を手にして涼むことに。
ここはまだまだ知られていないのか、人も少なくとても過ごしやすい空間でした。
しかもグラスステージからの音もかなりちゃんと聞こえるんですね。
冷たいものをお腹に入れて涼んだ後は、再び主食を求めてハングリーフィールドへ。

  

結局迷った挙句、ここでは梅サワーとベンガルカレー(ライス+焼きたてナン)を
胃の中にいれました。うまい。うまい。
そうこうしているうちにグラスステージからは開演の宣言が聞こえてきました。
いよいよ始まりますよ!
グラスのトップバッターはMONGOL800です!
2年前にも出演してますが僕は今回観るのが初めてです。
最初は遠くから音だけを楽しんでいたんですが、奥さんが「もっと近くで観たい!」
と言い出したのでスタンディングゾーンまで移動しました。

 

うわぁ!めちゃくちゃ盛り上がってますよ!
僕は有名な曲しか知らなかったけど、それ以外の曲もすごくよかったです。
やっぱり聴かず嫌いは良くないですね。
なんで彼らが多くの人に聴かれることになったのかやっとわかりましたよ。
後ろの人たちも踊りまくりで楽しそう。
またこの楽しい空間に来れたんだなぁと思ったら、なんかグッとくるものが。
初フェス初ステージを観終わったうちの奥さんもなにやら興奮気味です。
知らなくてもただ音楽に身を任せれば幸せな気持ちになれてしまう。
これがフェスの醍醐味ですよね。

モンパチの出番が終わると恒例の民族大移動が始まりました。
今年はチケットがソールドアウトしてるからとにかく人が多い!!
入れすぎだよ、渋谷さん!って感じです。
もうちょっとゆったりとしたスペースで楽しみたいよなぁ。
とりあえず先にハングリーフィールドで腹ごしらえしておいて正解だったようだ。
僕らは涼を求めて今年新しくできた3つ目のステージに移動しました。

 

SOUND OF FORESTという名の通り、森の中にひっそりと小さいステージが
出来上がっていました。後ろのほうは木陰になっていてそこからでも
観えるのでなかなか良い感じ。
僕たちは木陰に入り、アナログフィッシュSalyuを続けて観ました。
Salyuのステージには小林武史がサポートで演奏していました。
僕はあの曲であの人が出てくるんじゃないかとあらぬ期待をして
観ていたわけですが、そういう期待をしていた人はやっぱり多かったようです。
「to U」が始まったとき、座って観ていた人たちもみんな立ち上がりましたからね。
でもやっぱり出てきませんでした、桜井くんは。期待していたんだけどな・・・。
しかしSalyu自体の歌声だけでも充分感動することができました。
さすが小林武史が惚れ込んだ才能だね。
マイラバはこれからどうなっちゃうんだろうか、と小林武史の今後の動向が
非常に気になるところだが・・・。

 

SOUND OF FORESTからほど近いところにあるこのフェスの名物、みなと屋。
ここではおいしい貝とイカをいただきました。
ここで食べる朝の納豆定食は格別にうまいんだよなぁ。また食べたい。

最初はこの炎天下の中、あまり動きたくなさそうだった奥さんも徐々に
このフェスの雰囲気に馴染んできたのか「レイクステージも観てみたい!」
と言い出したので今度はお隣のレイクへ移動することに。
ちょうどTHE BACK HORNが熱いステージを繰り広げていました。
しかしこの時間帯のレイクはコンクリートの照り返しで尋常じゃない暑さになっていました。
とても観ていられません。そんなわけでレイクステージは少しだけ眺めた後
再び涼を求めて一番端っこにある茶屋ビレッジを目指しました。
あ、そういえばレイクでもモダン焼きと抹茶カキ氷を購入。
常に水分補給は忘れずにってとこですかね。
食べたり飲んだりしながら生の音楽を楽しめるって本当に幸せだ。

 

茶屋ビレッジ到着。やっぱりここは気持ち良いですよー。
Tシャツの中を泳ぐ風が疲れた体を夢の中に運んでくれます。
グラスステージからはものすごく熱〜い歌声と演奏が聞こえてきます。
そう、ウルフルズです。盛り上がりナンバーオンパレードですよ!
寝ながら聴くウルフルズなんて、本当に贅沢この上ないですね。
僕も奥さんもいつのまにか夢の中へ(苦笑)

ふと目が覚めるとウルフルズの演奏は終わった模様。たくさんの人たちが
真っ赤な顔をして茶屋ビレッジに向かってきました。

後編に続く・・・
| 音楽のたね | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
ウグイスダニチケット当選!
ディスクガレージの先行予約で見事当たりました!
9/17の健'z with Friends@東京キネマ倶楽部のチケットです。

海の日ライブもインストアライブも(横浜行きたかった・・・)
仕事が忙しくて行けなかったのでかなり楽しみです。



その前に早くCD買わなくちゃ(苦笑)これはもうジャケ買いですよねぇ。
これを店頭で見つけたら、中身を知らなくてもレジに直行しますよ、僕は。
アナログ盤で出したら最高なのになぁ。

♪EVERY NIGHT / 健'z
| 音楽のたね | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
ジャパンフェスのチケット 届く


いよいよ迫ってきました。
今年はどのバンドを観ようか、あまり決めずに行こうと思います。

とはいえミスチルSINGER SONGERは絶対に観ますけどね。
どんなステージになるのか想像するだけで、体温が上昇しそう。

ミスチルは先日のap bank fesがなにやら凄いことになっていたようで
(行けなくて本当に残念!来年こそは!)
今から本当に楽しみでしょうがない。
ロックモード全開の4万人オールスタンディングライブなんて
ワンマンでは絶対に味わえないですからね。

四次元を聴きながら今日もまた想像して、ひとりにやけてしまう。
あと14日、こんな気持ちを楽しめるなんて幸せだ。

生まれたての僕らの前にはただ 果てしない未来があって それを信じていれば 何も恐れずにいられた

♪未来 / Mr.Children
| 音楽のたね | 23:59 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
ラブレター 届く


あの人から『ラブレター』が届いた。
あたらしいけど懐かしいこの感じ。最高。

新潟プラハの実況録音盤を聴いてると、無性にライブに行きたくなる。
こんなすごいライブ盤をおまけで付けてしまうなんて(先行予約のみ)、
なんて太っ腹なんだ、曽我部さんよ。
また近いうちに会いに行きます。

朝には目を覚まそう 昼には街へ出よう 夕方の憂鬱にやられても 夜にはまた輝き出そう

♪あたらしいうた / 曽我部恵一
| 音楽のたね | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
「The Tour of OZ」 100s@SHIBUYA-AX
 

行ってきました!「The Tour of OZ」千秋楽!

100sのワンマンライブは2002年の武道館以来です。
2003年と2004年にもフェスでは見ているんですがね。
どうもこのバンド、イベントには弱い気がする。
ワンマンのほうが断然良いんですよね。
まだまだバンドの力不足が要因かもしれませんが。
このバンドはお客さんの力が一つになったときに
ありえないパワーを発揮するバンドだと僕は思うのです。
さて。今回はいかに。

いきなり1曲目から度肝を抜かれてしまいましたよ〜!
まさか最初にこれをもってくるとは〜!!!(衝撃)
超絶ファルセット炸裂です。

で、早くも2曲目でこの曲がくるか〜!(全身鳥肌)という展開。
絶対この曲は今回の見せ場になると信じて疑わなかったので
この初っ端の登場で早くも僕の興奮は沸点に登りつめました。

この最初の2曲で魂を抜かれてしまったので、あとはもう
なにがなんだか覚えていません(苦笑)

かすかに覚えているのは、
・ステージ上のセンターに中村くんがいない時があった
・ステージの後ろが6面の巨大な鏡になっていた
・まっちぃがよく吠えていた
・池ちゃんのアフロがすごいことになっていた
・池ちゃんがあの曲で客席にダイブ!
・アンコール1曲目がものすごく懐かしい曲だった
・小野ちゃんの飲んでるビールがうまそうだった
・終演後みんなで歌った

大傑作『OZ』を引っ提げてのツアーということで、僕の中で
かなり期待が過剰になっていた部分もあったので正直もの足りなさを
感じたのも事実あるんですが・・・。

やっぱりあの壮大なアルバムの世界観をこのバンドで生で
再現するのは難しいんだろうなぁ・・・なんて。

前回のツアー「博愛博」と比較してしまうとどうしてもあと1歩
なにかが欲しかったなぁと思わざるを得ない。

ま、9月から第2部のツアーも始まるのでそこらへんの
もの足りなさはもしかしたらそこで解消されるのかもね。

【セットリスト】
01. ZEN JAM 
02. Honeycom.ware 
03. バーストレイン 
04. ラッタッタ 
05. B.O.K 
06. ここが果てなら 
07. Sonata 
08. セブンスター 
09. 扉の向こうに 
10. OZ
11. 光は光 
12. A 
13. いきるもの 
14. 新世界 
15. またあした

<アンコール>
01. 魂の本 
02. 1,2,3 
03. キャノンボール 
04. バハハイ(×3)
05. なのもとに(BGM)



ちなみに今回のチケットはステッカーになる特殊チケットでした。
前回「博愛博」の時はパスポートタイプのチケットに
スタンプを押してもらって入場したっけなぁ。
あっちのほうが遊び心があってよかったな(ボソ)

中村くんといえば毎回Tシャツのデザインが気になるところですが、
今回は『OZ』の世界観を7人のクリエイターたちが表現して
デザインされたものが会場にて展示販売されました。
今回僕が購入したのはこれ。


家で留守番をしていた奥さんにお土産です。

今回ROCK IN JAPAN FESに初参加することになったうちの奥さんですが、

「着ていくTシャツがない!」

と先日からごねておりまして・・・。
別にうちにはTシャツはたくさんあるんですが、どうしても僕の
お下がりでは納得がいかないらしく、しかも

「初心者には見えない通でオシャレなTシャツが着たい!」

というとんでもなく見栄っ張りなことを言い出すもんだから、
じゃあ中村くんのTシャツなら文句はないだろうと購入に至ったわけです。

家に帰って早速試着してみると、鏡の前でご満悦な様子(苦笑)
やっぱり僕よりワンサイズ小さくて正解だったみたいだ。
ところで中村くんの曲は知ってるの?

「・・・」

君が望むのならしな、しな。君が望むのなら。君が望むのならしな、しな。心、生きるのなら。

♪Honeycom.ware / 100s
| 音楽のたね | 23:59 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
Tourbillon@日本武道館


【セットリスト】
01. バラは散る為に...
02. Rhapsodie
03. Hyper na blue
04. Lost it
05. 華
06. 杞憂
07. H.Hayama SOLO
08. Crysis of my life
09. 水と風と君と・・・
10. INORAN SOLO
11. かげろうの歌 with Guitar Hero(RYUICHI)
12. Replica
13. Fight
14. 眠れる森の君
15. your place

<アンコール>
01. もう一度君に
02. HEAVEN

♪HEAVEN / Tourbillon
| 音楽のたね | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
タワレコWポイントセール
今日はお買い物DAY。
必要な買い物をすべて済ませた後はやっぱりここ!
そう!僕の好きなタワーレコードに直行です!
Wポイントセール中ですよー!



昔は毎日のように渋谷や新宿のタワレコに入りびたっていたんですけどね。
今の仕事を始めてからはすっかりご無沙汰になってしまいました。
まあ仕方ない。

家から近い藤沢店と横浜店はそれでもよく行くんですが、
インストアイベントが少ないのがちょっと悲しいですね。
渋谷のB1ステージでは一体何回ライブを観たことか・・・(遠い目)

今日はミスチルとSINGER SONGERの新譜の入荷日です!
早速試聴をしてみました。

うわっ!

ふたつとも期待を裏切らない完成度ですよー!
って超テキトーな感想ですけど、これ本当に素晴らしいです。

しかしここは買いたい気持ちをグッと抑え、レンタル解禁まで
待つことに決めました。
邦楽はすぐにレンタルできるようになるからね。
ちなみに両方とも7/16レンタル開始だそうです。

今日は前から欲しかったベンフォールズの新作を購入することに。
DVDが付いている輸入盤にしようか迷ったんですが、ここは
解説とボーナストラックが付いている日本盤にしました。


初回限定のスリーブケース仕様です。

9月の来日に向けて聴きこむぞー。
あーやっぱり音楽っていいなぁ。

♪JESUSLAND / BEN FOLDS
| 音楽のたね | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
Musical Baton
うちにもついにまわってきましたよ!Musical Baton!
しかもあのヒロミさんから!(びっくり)
(先日はお祝いの言葉、どうもありがとう!!)

次の5つの質問に回答して、5人に同様の質問を渡していく
というものらしいです。では早速回答を。

●Total volume of music files on my computer
 (コンピュータに入ってる音楽ファイルの容量)

16.7GB
4142曲


今使っているノートパソコンにはこんだけ。
ほとんど邦楽です。容量の関係で洋楽はざっくり削りました。
洋楽は家のプレーヤーでじっくり聴く派なので。

もう1台のノートパソコンにも15GBぐらい入っています。
弟に貸しているので詳細は不明。
外付けHDDにも入ってたような気がするけど未確認。

SONYのSonic Stageを使ってMDに落として聴いています。
i-podは持っていません。
今はSONYの新しいやつが欲しいと思っている。
なんだかんだ言ってもSONYが好き。

●Song playing right now
 (今聞いている曲)

「強く儚い者たち」 / Cocco

強く儚い者たち

只今Coccoシャッフル中。やっぱいいなぁ、この声は。
SINGER SONGERのアルバムがものすごく楽しみです。

●The last CD I bought
 (最後に買ったCD)

『OZ』 / 100s

OZ

今年買った唯一のCD。今年出たスピッツ、ハナレ、トライセラなどの
新作は全部レンタルして聴いています。節約音楽生活。

●Five songs(tunes) I listen to a lot, or that mean a lot to me
 (よく聞く、または特別な思い入れのある5曲)

5曲は難しすぎる!ミスチルだけでも簡単に埋まってしまうよ!
というわけで同一アーティストから複数曲は選ばないという自分内縛りを設けて、
自分の人生を少しだけ変えたかもしれない、
この曲に出会わなかったら今の僕はいなかったかもソング(なんじゃそりゃ)
を年代順に5曲選びました。

■PRIDE / CHAGE&ASKA (1989)


『PRIDE』収録

チャゲアスは僕が音楽を深く聴くきっかけになったアーティスト。
ライブでASKAが両手を広げて熱唱するシーンには何度も胸が熱くなりました。
今聴いても涙が出そうになる名曲。この詞には何度励まされたことか。
ちなみにスポーツ選手にもこの曲を好きな人が多いとか。
夢を追いかけて生きている人にはきっと響きます。

発売後、何年か経ってこの曲が映画「ヒーローインタビュー」に使われた時は
別の意味で泣けました・・・。ファンにとって大切な曲を簡単に使わないで欲しい。

■innocent world / Mr.Children (1994)

Atomic Heart
『Atomic Heart』収録

ブレイク前から好きだったので、本当はこういう大ヒット曲を選ばないで
通な選曲をしてミスチル好きをアピールしてもいいんですが、
あえて1曲といわれればやっぱりこの曲しかありません。

予備校生時代の僕を支えてくれた1曲で、10年以上経った今でも
支えてもらっている気がします。もうすべてが詰まっているんですね。
ライブでも良く歌われる曲で必ずサビは会場中が大合唱になるんですが、
僕はいつも歌えないんですね。キーが高いからじゃないですよ(笑)
歌うと涙が溢れそうになるからです。こらえるのに必死なんです。
僕にとってそういう曲なんです。はい。

昨年のシフクノオトツアー最終日、沖縄の9月の雨に打たれて聴いた
「innocent world」は一生忘れません。大声で歌って泣きました。

■HAPPY DANCE / 槇原敬之 (1998)

Cicada
『Cicada』収録

ライブで新曲として初めて聴いた時から好きでした。
たしか花吹雪が舞っていたような。
とても悲しくて切ない曲。イントロから切な過ぎる。
こんな切ない曲に「HAPPY DANCE」ってタイトルを付けるあたりが
いかにもマッキーらしくて、僕は好きです。
僕にとって思い出の1曲でもあり、思い出を忘れるための1曲でもありました。
今聴いてもとても不思議な気持ちになる。でも良い曲。
名曲は時や場所を超え、時には人の気持ちまでも超えて響くもの。

ちなみにアルバム『Cicada』に収録されているアルバムバージョンは
切なさ30%増量なアレンジでさらに泣けます。

■光について / GRAPEVINE (1999)

Lifetime
『Lifetime』収録

99年、どん底にいた僕に光を射してくれた1曲。
バインの曲も思い入れの強い曲が多いですね。
とくに『Lifetime』『Here』には格別の想いが。
ライブに行くことの楽しさを教えてくれたバンドですからね。
汗だくの赤坂ブリッツから始まり、夏の沖縄、冬の大阪、
数え上げたらキリがない名場面の数々。

ボーカル田中の書く歌詞は文学的、哲学的で難解な詞が多いんですが
この曲は何故かその時の自分にジャストフィットしたんですね。
ていうか自己流解釈で詞の本当の意味はよくわかりませんが・・・。
ボク的にバインは曲や演奏に重きを置いていて詞はあまり普段
気にして聴いていないんですが、この曲だけは詞を聴いてしまいます。

■家族の風景 / ハナレグミ (2002)


『音タイム』収録

2002年発売当時はここまで好きな曲ではなかったんですけどね。
家族というものを意識し始めてから、特別な響きをもって
僕の耳に届くようになってきました。
これからさらに思い入れが深くなるであろう1曲です。


他にも僕の中の不動の3大バンド(ミスチル、スピッツ、L⇔R)には数え切れない
思い出がたくさんあるし、奥田民生や小沢健二や中村一義くんにもはずせない曲が
たくさんあるんですけどね。今の気分でギリギリ5曲を選んでみました。
こういうのは語りだしたらキリがないですね。ほんとに。

●Five people to whom I'm passing the baton
  (バトンを渡す5名)

いません(泣)
僕の知っている音楽仲間はほとんど答えている模様なので。
ほんとすいません。

♪初花凛々 / SINGER SONGER

| 音楽のたね | 23:59 | comments(5) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
夏フェスを想う
 

あーとんでもないことになってきました。
今年の夏のロックフェスティバル。

ついにROCK IN JAPAN FESTIVALの2日目に、
Mr.Childrenの出演が決まりました。

ミスチル、今年の夏はフェス出まくりですね。
泣きたくなる・・・。

しかし今年のJAPAN FESはすごいな。
毎年参加してますけど、いい加減メンツもマンネリ化してきたし、
そろそろ卒業してエゾロックフジロックに行きたいなぁ
なんて思っていたんですけどね。

サザンオールスターズの出演はどう考えても反則ですよね。
以前桑田がソロで出た時も半分反則技だったけど。
(サザンの曲、ガシガシ演ってたし)
今回はオールサザンの曲を演れるわけですからね。
想像しただけでも身震いする。

でもきっと桑田のことだから単なるヒット曲オンパレードなステージには
ならないとみた。みんなはそれを期待するだろうけどね。
きっと10月に出るアルバムからまだ誰も聴いたことのない曲もガシガシ演るでしょう。
で、後半はやっぱり狂喜乱舞のヒットパレード(笑)
こういうバランス感覚の持ち主だよね。桑田は。
あー観たい。(切実)

サザンもミスチルも10年以上聴き続けているから、もうどんな曲が
きても涙モンですよ、僕は。レアコア曲でもヒット曲でもなんでもござれ。
あのひたちなかのあの場所であの音たちが鳴り出すのかと思うと
いてもたってもいられなくなる。(泣きそう)

今年は例年以上にメジャーどころが多すぎてつまんないとか、
商業主義に走り過ぎだとか、チケットが取れないとか、
いろいろとロッキンオンも叩かれているみたいだけど、
まあボク的にはよくぞここまでやってくれた!って感じですよね。
今の邦楽シーンで考えられる最強のメンツじゃないですか。
名実共にトップクラスのアーティストからダイヤモンドの原石のような人たちまで、
同じ場所で見れるんだからこれはスゴイことですよね。
ついに復活する真心ブラザーズやCocco率いるSINGER SONGERの出演が
かすんでしまうくらいの豪華なメンツ。
あー行きたいなぁ・・・。(もう泣いている)

あとはスピッツハナレグミトライセラデリコエゴラッピンあたりが
入っていたらボク的に最強です。なんてそれは贅沢すぎか(笑)
ハナレとトライセラは今年の夏はなにも動きがないんでしょうか?
単独の野外ライブとか関東近郊であれば行きたいんだけどなぁ。
トライセラはまじで動かないのがもったいない!
あんなにいいライブをするのにぃ!
ハナレはそろそろバタードッグの活動に移るのかな?
「サヨナラCOLOR/明日へゆけ」も発売することだし。
バタードッグよりもハナレ好きな僕ですが、そろそろ観てみたいです。
ファンキー色全開な永積くんを。

今日の日記はただのぼやきですね。

今年の夏、フェスに行ける人は思いっきり楽しんできてください。
あーやっぱり行きたいよー(号泣)

LION
LION

今は夏が来るたびによ 人が遠くからじゃんじゃん来てよ 1日中ロックをよ 大きな音で

♪フェスティバル / 奥田民生
| 音楽のたね | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP
健'z『ライヴ・レターズ』公開収録
行ってきました!健'zの『ライヴ・レターズ』公開収録!!

先日このブログで落選したと書いていたんですが、友人ひろりん
おかげでこの公開収録に参加することができました!
持つべきものは友。本当にいつもいつもありがとう!!

そして今回この当選枠を譲って下さった方、本当にありがとうございました!
初対面でなかなか話せなかったんですけど、それでも収録の待ち時間には
共通の音楽ネタで盛り上がれて楽しい時間を過ごすことができました。
BEN FOLDSは絶対生で観るべきですよー(笑)

健'zのライブはそりゃぁ素晴らしかったですよ。
昨年の「健'zと夏休み」以来だったので、感慨ひとしおでした。
詳細なレポはこちらにおまかせ(笑)

収録が終わったあとは奥さんと待ち合わせて、地元の駅前にある牛角で
夕御飯を食べました。
肉をたらふく食べた後はもちろんデザートなんですが、
なんとここでデザートの牛角アイスが3つも当たってしまいました!
これにはお店の人もびっくり!
でも3つも食べられませーん(泣)

健’z
健’z

♪VANILLA SKY / 健'z
| 音楽のたね | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP